筋トレ

武田真治さんの筋トレ講座をまとめました!テレビ「しくじり先生」自宅トレーニング・初心者向け・ダイエット

テレビ番組『しくじり先生』で、武田真治さんが効果的な自宅トレーニングを紹介していました!

腕立て伏せの適正回数は10~20回を3セットやるのが理想的・正しいフォーム・武田真治 筋トレ・初心者から中級者向け

「筋トレは始めたばかりの人が回数をやみくもにたくさんしても、それに見合った効果はなかなか得られない」

と武田真治さんは言います。

可動域が狭いと、筋肉への刺激が少なくなってしまうそうです。

近畿大学准教授の谷本道哉先生(NHK「みんなで筋肉体操」で話題)監修のもとで、武田真治さんが効果的な筋トレをレクチャーしてくれていました!

【効率的な腕立て伏せ・フルレンジプッシュアップ】

・ 手の幅は肩幅の1・5倍

・2秒かけて胸がつくまでゆっくりおろして……

・1秒であげて体をまっすぐキープ!

途中で休憩しないでこれを繰り返します!

腕立て伏せの適正な回数は10~20回を3セットだそうです!

鍛えられる部位は、大胸筋・三角筋全部・上腕三頭筋。

初心者の方や女性は、まず膝をついて調整しながらやってもOKとのことでした!

スクワットの目安の適正回数は15回・効果的な「スローtoクイックスクワット」

【スローtoクイックスクワット】

・2秒で、背筋を伸ばしながらしゃがむ(ももは水平に下で弾まないようにする)

・2秒で、立ち上がる。立ち上がった時にひざを伸ばし切らない(8割で止める)

ひざを伸ばし切ってしまうと「骨格で休む」ことになってしまい張っていた筋肉が1回逃げてしまうので8割で止めるのがいいそうです。

1日15回×3セットが理想的な回数だそうです!

武田真治さんの名言「ジョギングは最強」ランニング

筋トレする人はどうしても筋肉ばかりを鍛えてしまいますが……

実は持久運動、ジョギングなどの有酸素運動も合わせて鍛えると、血管や心臓の機能を高めることができるとのことでした。

・週に3~5回

・1回20~60分

・関節への負担が大きいので、質の良いシューズが理想的

・アスファルトより、芝生やランニングマシーンがベター

ジョギングが苦しい方は、縄跳びでもいいそうです!

NGの筋トレ・しくじり筋トレ・自宅トレーニングの失敗例

・高速腕立て伏せ

・ヒンズースクワット

・体幹トレーニングのプランク

反動などを利用してしまったりと、効果が薄いトレーニングになってしまいます!

武田真治さんが筋トレを始めた理由と、ダイエットではなく筋トレをおすすめする理由・名言・心も体も健康に!

僕が筋トレを始めたのはですね、体調を崩した時期があってお医者さんに

「顎関節症を治すなら全身の筋肉を鍛えなさい。鍛えることで、顎(あご)だけにかかる負担を散らしなさい」

ということを言われて始めたんです。

なので皆さんにも、体に負担がかからないように日頃から運動を取り入れてほしい

 

「正しい筋トレは心も体も健康にしてくれる」

 

「ダイエットいう考え方は、僕はあんまり好きじゃないんです。

ダイエットは外から入ってくる栄養をコントロールして、しぼませる作業なんです。

でもそうすることによって、肌が荒れてしまったり、集中できなかったり、生活に支障が起きてしまったりしますよね。

僕は食べたいものを食べて、筋トレをすることで自分の脂肪を自分の筋肉で絞っていく。

しぼむ、じゃなくて、絞る。

ダイエットではなくて筋トレをおすすめしたいんですね」

武田真治さんの筋トレ講座「しくじり先生」の感想

筋トレはガムシャラにやっても、なかなか効果が出てこなくてやる気をなくしてしまうんですね。

武田さんが言うように効率的なトレーニングをして、結果が出てくれば楽しく続けられます。

「きつい」のようなネガティブなワードではなくて「効いてる」とポジティブなワードを使うようにするのも大切だと武田さんは言ってました。

武田さんは筋トレを始めてから、性格も明るく穏やかになられたような印象を受けます。

自宅で過ごす時間が長くなっている今こそ、効率的なトレーニングで楽しく体を鍛えていきたいですね!